取り組み

取り組み

介護職員等特定処遇改善加算について
2020/03/31
正吉福祉会では以下の主なる取り組みを行い、介護職員処遇改善(Ⅰ)及び介護職員等特定処遇改善加算(Ⅰ)(Ⅱ)を算定しています。
 
取り組み内容
(1)資質向上
・働きながら介護福祉士を目指す職員に対する実務者研修受講、介護福祉士受験に係る費用の補助をおこなっています。
・法人内研修制度(キャリアパス)を整備し、資質向上に努めています。
・人事考課制度を導入し、成果報酬による動機付けとともに、職員の育成に努めています。
(2)労働環境・処遇の改善
・職員の負担軽減とともに、利用者サービス見直しの情報整理のため、記録の電子化を図りました。
・介護職員の負担軽減のために介護ロボツトを導入しています。
・子育てとの両立を目指す者のため育児休業制度の整備と、年次有給休暇の半日使用を行っています。
・ミーティング、会議、電子化等による職場内コミュニケーションの円滑化に図っています。
・個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容への改善に努めています。
・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成により責任を明確にしています。
・職員健康診断・こころの健康等の健康管理を行うとともに、分煙対策を行っています。
(3)その他
・介護サービス情報公開制度の活用による経営・人材育成理念の見える化を図っています。
・非正規職員から正規職員への転換制度(正職員登用制度)を整備しています。
対象事業
・介護老人福祉施設 ・短期入所生活介護 ・通所介護 
・(介護予防)認知症対応型通所介護 ・訪問介護 ・夜間対応型訪問介護 
・定期巡回・随時対応型訪問介護看護 ・(介護予防)小規模多機能型居宅介護 
・看護小規模多機能型居宅介護 ・(介護予防)認知症対応型共同生活介護