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端午の節句inきたざわ苑(H25.5.5)

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端午の節句inきたざわ苑(H25.5.5)

2013/05/12

きたざわ苑では恒例行事として、4月の29日(月)から5月4日(土)の期間、デイサービス・ショートステイ・特別養護老人ホームのご利用者を対象に、5月5日(日)「端午の節句」に因んで「菖蒲湯」を行いました。

菖蒲湯イメージ画像.jpg

また、4月の上旬から当苑の出入口付近には、「武者人形」もお目見えしました。

「端午の節句」の「端」は「初め」・「午」は「五」に通じ、「端午」で「五月初めの五日」という意味になるそうです。

習慣の由来としては、中国東周時代から始まり、三国志時代に日本へ伝わったとされています。邪気を祓うために菖蒲やヨモギを軒に飾る習慣が変化し、ヨモギや柏餅を食べたり「菖蒲湯」をたてたりするようになったそうです。

江戸時代以降には、「男子の節句」とされ、武家の甲冑やのぼりを飾ったことから、町人も「武者人形」を飾り始めたとされています。

「武者人形」を鑑賞しながら季節を感じたり昔を思い返し、「菖蒲湯」に浸かって血行をよくし肌を潤すと共に皆さんで無病息災を祈いました。

皆さんは、今年の5月5日「端午の節句」を如何お過ごしになりましたか?

端午の節句.jpg