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区内施設長会総会・研修会開催される

出会えた全ての人が笑顔と元気になれる施設を目指し、職員全員で明るく楽しい元気な職場を目指してます。

区内施設長会総会・研修会開催される

2014/04/10

 平成26年度 世田谷区内施設長会総会がきたざわ苑地域交流室で開催されました。

毎年、年度初めには、施設長の交代などがあり、区内全施設の施設長が参集し顔合わせを、本年度の事業計画を話し合う場になっています。また、世田谷区の組織改編や人事異動もこの時期に行われるため、高齢福祉担当部署の方にも参加をお願いしています。

まずは、施設長会会長 田中雅英(博水の郷)より、施設建替の際の賃貸施設が東京都の予算で成立したこと、世田谷区の保健福祉計画委員会に地域包括支援センターの人員に対する提案をしたこと、本年度の経営支援事業(東京都)の考え方の情報提供がありました。

次に、本年度より世田谷区の組織改編が行われ、人事の異動があったことの紹介があり、担当部長が紹介され挨拶をいただきました。

世田谷区組織.png

上記 高齢福祉部が、世田谷区の高齢者福祉を担当する部署になります。

 部長は、新任 田中史子(たなか あやこ)氏です。 

 課長は 瓜生律子(うりゅう りつこ)氏、係長は 千葉敏恵(ちば としえ)氏で課長・係長は昨年度に引き続き担当されます。

 介護保険課長は 内田 潤一(うちだ じゅんいち)氏で新任です。

その後、出席者(各施設長・行政・世田谷区人材育成・研修センター)からの自己紹介ののち、瓜生課長より、

世田谷区が考える地域包括ケア.png

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                講義中の瓜生課長

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                参加者(一部)

世田谷区がこれから展開しようとしている考え方を講義していただいた。「地域包括ケアは、行政だけが考えて実施するものではありませんまだまだ、皆さんのお考えを計画に反映して、世田谷区の地域包括ケアを作っていきたい」と締めくくられました。

年度初めに、世田谷区がどのような施策を考えているかを知ることで、世田谷区内の施設長の情報を共有し、区民に対して、よりよいサービス提供を模索していきます。前回もお知らせしましたが、このような取り組みを区内の施設長で行う事の意味は大きいと考えています。

その後、平成26年度の世田谷区の委員会・東京都社会福祉協議会等の担当役割を承認し、各施設からの連絡事項や、お知らせなどを行った後、閉会しました。

世田谷区内の施設長は、どなたとも情報共有ができ、信頼関係で結ばれています。全国的にも珍しい団体かもしれません。