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きたざわ苑ヘルパー救命講習

出会えた全ての人が笑顔と元気になれる施設を目指し、職員全員で明るく楽しい元気な職場を目指してます。

きたざわ苑ヘルパー救命講習

2018/02/06

ヘルパーHP.JPGのサムネイル画像

 

 私たち、きたざわ苑ヘルパーは、それぞれ、普通救命講習会に参加し、3年間有効の、東京消防庁消防総監の技能認定証を所持していることを、推奨しております。※テキスト代等の料金は、苑で支払っていただけます(^^)~。

 先日、管理者である石川も、前回交付された技能認定証の期限切れが間近だった為、「梅ヶ丘まちづくりセンター」にて、“梅丘地区身近なまちづくり推進協議会安全部会主催”の普通救命講習会(地域主催の会だったので無料!)に参加してきました。

 改めて、心肺蘇生法・AED操作方法・気道異物除去・止血法等を学び、まず「救命」することがその人の社会、そして在宅復帰の第一歩であるという大切さを学びました。

 ちょうど、先月、ヘルパー援助外で、外出中、道路で自宅前で頭部を打って倒れている高齢女性に遭遇し、仕事柄、その方の手を握り、表札からお名前を呼び続け、救急車が到着するまで意識喪失しないよう付き添ったという出来事がありました。しばらくすると、ご近所の方々の見守り力が素晴らしく、次々とご近所の方が助けに集まって下さいました。ご近所の方に、引き渡す際に渡した私の名刺から、その後、息子様からお礼のお電話メッセージをいただき、お伝えいただいたお気持ちの嬉しさと、地域の助け合いの力に、心あたたまったいひとときでした。

 

 普通救命講習会で得た技能を、公私共々で活かしていけるようなヘルパーであることを、わたくしたち、きたざわ苑のヘルパーは常に目指しています。