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苑内研修会 褥瘡の予防、身体拘束研修

出会えた全ての人が笑顔と元気になれる施設を目指し、職員全員で明るく楽しい元気な職場を目指してます。

苑内研修会 褥瘡の予防、身体拘束研修

2019/01/24

苑内研修会で「褥瘡予防」について看護師よりパワーポイントを使用して、褥瘡の定義、発生予防、体位交換などについて講義か行われた。

その後、「身体拘束」についての定義と取組み、身体拘束が及ぼす身体だけでなく精神的な負担等の講義の後、実際に拘束を体験し、拘束する側と後続される側の体験を行った。

拘束される側の精神的負担も大きいが、拘束する側の精神的な負担などについてたいけんすることで、拘束をしない介護を今後も継続していきます。

きたざわ苑では、身体拘束をしている方は、おりません。

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3つのグループに分かれて、順番に体験していきます。

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車椅子をご利用されているご利用者にオーバーヘッドテーブルで拘束する。(動けなくしている。)

壁に車椅子ごと向けて動きや周りの様子を見えなくする。

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ミトン手袋で手を拘束!!何もできない!!体験

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抑制帯を利用してベッドに固定する。