トップページ施設一覧 > 世田谷区立きたざわ苑

ごあいさつ

出会えた全ての人が笑顔と元気になれる施設を目指し、職員全員で明るく楽しい元気な職場を目指してます。

施設長からのごあいさつ

世田谷区立きたざわ苑 施設長 岩上広一

地域包括ケアシステムを導入する中で、きたざわ苑が大切にする考え方は、きたざわ苑のビジョン「利用者、家族、地域、職員が笑顔と元気あふれる施設になる。」、コンセプト「24時間365日自分が望む場所で生活ができ、綺麗な身体で終末期が迎えることができる」ために、行動指針として「聴く」「分かる」「思いやる」「守る」を実践します。ビジョン実現のために職員一人ひとりがどう行動するかを考えて行動します。
きたざわ苑のサービスの柱は「自立支援とターミナルケア」です。ご利用者の残存機能を十分に生かす支援を行うと同時に、人生の終末期にどのようなケアを受けたいのかを実現することを目指していきます。このことを実現する為に、人財の育成として苑内勉強会を行い職員が講師になり、教育する職員のスキルをあげ、また、学ぶ職員のスキルも上がるように計画をします。また、外部講師を積極的に活用し、その時々で必要な研修として実施します。さらに、全国大会や研究会議に出席し、全国の福祉施設の取組みや課題を聞き、事業に取り入れることや考えるきっかけを作ります。継続的には、6S(整理・整頓・清潔・清掃・躾・作法)を各部門で実施していきます。
きたざわ苑周辺では、開苑時より交流のあった北沢小学校が閉校になるなど、地域にとっても大きな出来事がありました。また、平成32年度に大規模修繕が予定されてます。この大規模修繕は、1年間の長きにわたって実施されます。それぞれの事業が2年間で事前に準備を重ねご利用者にご負担やご迷惑がかからないように準備を進めていきます。
本年度も、各事業や個人が計画を着実に推進し、目標が達成できるように、進捗を把握し、評価し、新たな展開を計画的に進められるように努めてまいります。

 

スタッフ紹介

施設長補佐 米山政男

「笑顔と元気な挨拶」をモットーに皆様と接しさせていただいております。施設のビジョン「利用者・家族・地域・職員が笑顔と元気あふれる施設になる」を目標に皆様に喜ばれ、愛される施設作りを心がけています。また、施設内で働いている職員が安心して、気持ち良く働ける職場作りも大切な役割と考え行動しております。
職員一同皆様のご来苑をお待ちしております。

訪問看護チーム スズキ さおり

 北沢の地にステーションが出来て、まもなく勤め始めました。世田谷区も高齢化や核家族化によるお一人暮らしのご利用者様も多くなってきました。当施設のビジョンに向け看護・医療の視点を持って、ご利用者やそのご家族が最後まで望まれる場所での生活が、支援出来るようにチームの一員として努めていきます。
 訪問の中で利用者様の人生観に寄り添い人生の先輩としていろんなことを学ばせていただいており、出会いの場面場面を大切にしながら私たちも知を高めていきたいと思います。そして「あなたに会えてよかった。」と思っていただけるような笑顔と元気を送りたいと思います。

特養・短期入所チーム 西山啓一

施設サービス(特養)では、日々笑顔で元気にそして安心のある生活を過ごしていただきたいと思っています。そのために、基本ケア(水分・栄養・排便・運動)の徹底と自立支援ケア、ターミナルライフの支援に努めています。
何歳になっても、どのような状態になっても
「人の尊敬を守る」「ひと本来の生活の姿」を忘れずに、支援をと思っています。

特養・短期入所チーム 杉本久志

きたざわ苑のショートステイでは、「自立支援」の考え方を参考に、利用者の皆さんが1日でも長く、ご自宅の生活が続けられるようにお手伝いをしています。
「よく食べ・よく飲み・よく動く・そしてきちんと出す」が生活の基本になります。
日中は苑外へ散歩に出かける事を日課にし、四季の移り変わりを肌で感じながら歩きます。苑外でも体操やレクをしながら体を動かします。皆様のご利用をお待ちしています。

居宅介護支援チーム 石井紀子

居宅介護支援センターきたざわ苑では、現在6名のケアマネージャーが利用者・ご家族の在宅生活を支えるためのプラン作成に日々励んでいます。
私達は事業所で関わる全ての利用者・ご家族をチーム全体で支えていくという意識のもとに、日々職員間での情報の共有化に努め、担当ケアマネ不在時にもスムーズに対応できるよう心がけています。また併設事業所とも連携を取り合いながらトータルケアを目指しています。

通所介護チーム 関口誠

私達スタッフ一同は、ご利用される方々に対して、1日を「楽しく・笑顔で元気に」なって頂く為に、グループ体操・口腔体操・パワーリハビリテーション・個別訓練(歩行訓練や苑外散歩)・クラブ活動・季節行事などを企画し、自立度が高い方から重度者に対して、個々の体調に合わせてサービスを提供しています。
先ずは、ご一報頂きまして、ご見学をお待ち申しております。

訪問介護チーム 石川展世

「自分が介護を受けるようになったら、どのようなヘルパーにどのような介護を受けたい?」「自分の最も愛する人が、今日から介護を受けるようになったら、どのようなヘルパーにどのような介護をお願いしたい?」...そう思った時、
「このヘルパーと出会えてよかった!」「このヘルパーステーションに頼んでよかった!!」と思っていただけるような、いつでも頼りになる、心のこもったヘルパー介護を、年中無休でお届けしています。

看護チーム 安田博子

日々の健康管理を密にして、異常の早期発見に努め病状悪化を最小限にして、利用者様ご家族にとって安心して頂き、出来るだけ長くきたざわ苑での生活をお過ごしいただけるよう支援させていただきます。

1、下剤の廃止を進め、ケアにより自然排便を促します。
2、「医療行為を行わない施設での看取り」をご利用者、ご家族が望まれる終末が迎えられるように支援いたします。

これらを達成する為に職員全員が連携して取り組んでおります。

リハビリチーム 山本亮輔

リハビリチームでは、パワーリハビリテーションの手法をベースに、2次予防事業参加者(介護予防対象になる前の方)から特養入所までと幅広い対象者に対して訓練の提供を行っています。
チームとしての方針は、「本人の持っている能力を最大限に引き出し、活動的な生活を提案する。」です。この方針をもとに、その人にとって、その人らしい自立した生活が送れるよう、支援していきたいと考えております。

栄養・調理チーム 八重樫只子

きたざわ苑栄養・調理チームのモットーは『喫食される皆様に、美しく(食欲が増す)・楽しく(食べるのが楽しみ)・美味しく(また食べたくなる)・元気が出る(体力が付き疾病が軽減され楽になる)食事の提供』です。
食事が生命維持エネルギーになるだけではなく、意欲エネルギー(何かがしたい・何処かに行きたい)となり日頃の生活に活力を与え『その人らしく天寿を全うする』為の援助と考えています。
老若男女?総勢15名の明るく元気なスタッフが従事しています。