トップページ施設一覧 > 世田谷区立きたざわ苑

ごあいさつ

出会えた全ての人が笑顔と元気になれる施設を目指し、職員全員で明るく楽しい元気な職場を目指してます。

施設長からのごあいさつ

世田谷区立きたざわ苑 施設長 岩上広一

「安心な暮らしの実現」を目指し、施設系事業【特養】では、自立支援(24時間オムツはずし・歩行・常食食事)とターミナルケア(ライフ)の継続、在宅系各事業では、ターミナルケアと認知症ケアを進めていきます。
本年度の重点目標としては、①生活環境の整備、②利用者の尊厳、③プライバシーの保護について、施設系・在宅系と再度考え、実践します。特に援助者(職員)の価値観・価値基準の基で援助するのではなく、利用者の立場・視点に立って援助観を決定し、利用者本位はすべてに優先すると考える職場環境を構築していくように職員一人ひとりが努めていきます。また、①生活環境の整備については、生活者であるご利用者の「生活の場」という視点を忘れず、職員が勤務しやすい仕事場としての空間づくりになっているとしたら、生活の場、生活空間を創り出すという考え方を徹底し、自立支援の援助とは、生活全般の支援であり、衛生的な環境を確保することは、すべての職員の業務範囲と心得ることとし、6Sの徹底を図っていきます。※(6Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・作法・躾です)
その他、感染症対策の充実と災害時の施設とご家族との連携の明確化に努め、リスクを最小限にし、施設の健全経営を目指します。
 私たちは、専門職との連携を円滑に図り、ご利用者の生活及び健康管理・個々の日常生活に添った細やかな援助を目指しています。
 私たちがお伺いする事で「あなたが来てくれると、安心した毎日が過ごせるよ。」「あなたに会えてよかった」といってもらえるサービスを目指しています。

今後も、一人でも多くの皆様の笑顔と元気を引き出せる介護を職員一同で実践します。

 

スタッフ紹介

副施設長/総務グループ 米山政男

事務所では、「笑顔と元気な挨拶」をモットーに皆様と接しさせていただいております。私たち総務グループでは施設のスローガン「利用者・家族・地域・職員が笑顔と元気あふれる施設になる」を目標に皆様に喜ばれ、愛される施設作りを心がけています。また、施設内で働いている職員が安心して、気持ち良く働ける職場作りも大切な総務の役割と考え行動しております。
職員一同皆様のご来苑をお待ちしております。

訪問看護チーム スズキ さおり

 北沢の地にステーションが出来て、まもなく勤め始めました。世田谷区も高齢化や核家族化によるお一人暮らしのご利用者様も多くなってきました。当施設のビジョンに向け看護・医療の視点を持って、ご利用者やそのご家族が最後まで望まれる場所での生活が、支援出来るようにチームの一員として努めていきます。
 訪問の中で利用者様の人生観に寄り添い人生の先輩としていろんなことを学ばせていただいており、出会いの場面場面を大切にしながら私たちも知を高めていきたいと思います。そして「あなたに会えてよかった。」と思っていただけるような笑顔と元気を送りたいと思います。

特養・短期入所チーム 西山啓一

施設サービス(特養)では、日々笑顔で元気にそして安心のある生活を過ごしていただきたいと思っています。そのために、基本ケア(水分・栄養・排便・運動)の徹底と自立支援ケア、ターミナルライフの支援に努めています。
何歳になっても、どのような状態になっても
「人の尊敬を守る」「ひと本来の生活の姿」を忘れずに、支援をと思っています。

特養・短期入所チーム 杉本久志

きたざわ苑のショートステイでは、「自立支援」の考え方を参考に、利用者の皆さんが1日でも長く、ご自宅の生活が続けられるようにお手伝いをしています。
「よく食べ・よく飲み・よく動く・そしてきちんと出す」が生活の基本になります。
日中は苑外へ散歩に出かける事を日課にし、四季の移り変わりを肌で感じながら歩きます。苑外でも体操やレクをしながら体を動かします。皆様のご利用をお待ちしています。

居宅介護支援チーム 石井紀子

居宅介護支援センターきたざわ苑では、現在6名のケアマネージャーが利用者・ご家族の在宅生活を支えるためのプラン作成に日々励んでいます。
私達は事業所で関わる全ての利用者・ご家族をチーム全体で支えていくという意識のもとに、日々職員間での情報の共有化に努め、担当ケアマネ不在時にもスムーズに対応できるよう心がけています。また併設事業所とも連携を取り合いながらトータルケアを目指しています。

通所介護チーム 関口誠

私達スタッフ一同は、ご利用される方々に対して、1日を「楽しく・笑顔で元気に」なって頂く為に、グループ体操・口腔体操・パワーリハビリテーション・個別訓練(歩行訓練や苑外散歩)・クラブ活動・季節行事などを企画し、自立度が高い方から重度者に対して、個々の体調に合わせてサービスを提供しています。
先ずは、ご一報頂きまして、ご見学をお待ち申しております。

訪問介護チーム 石川展世

「自分が介護を受けるようになったら、どのようなヘルパーにどのような介護を受けたい?」「自分の最も愛する人が、今日から介護を受けるようになったら、どのようなヘルパーにどのような介護をお願いしたい?」...そう思った時、
「このヘルパーと出会えてよかった!」「このヘルパーステーションに頼んでよかった!!」と思っていただけるような、いつでも頼りになる、心のこもったヘルパー介護を、年中無休でお届けしています。

看護チーム 安田博子

日々の健康管理を密にして、異常の早期発見に努め病状悪化を最小限にして、利用者様ご家族にとって安心して頂き、出来るだけ長くきたざわ苑での生活をお過ごしいただけるよう支援させていただきます。

1、下剤の廃止を進め、ケアにより自然排便を促します。
2、「医療行為を行わない施設での看取り」をご利用者、ご家族が望まれる終末が迎えられるように支援いたします。

これらを達成する為に職員全員が連携して取り組んでおります。

リハビリチーム 山本亮輔

リハビリチームでは、パワーリハビリテーションの手法をベースに、2次予防事業参加者(介護予防対象になる前の方)から特養入所までと幅広い対象者に対して訓練の提供を行っています。
チームとしての方針は、「本人の持っている能力を最大限に引き出し、活動的な生活を提案する。」です。この方針をもとに、その人にとって、その人らしい自立した生活が送れるよう、支援していきたいと考えております。

栄養・調理チーム 八重樫只子

きたざわ苑栄養・調理チームのモットーは『喫食される皆様に、美しく(食欲が増す)・楽しく(食べるのが楽しみ)・美味しく(また食べたくなる)・元気が出る(体力が付き疾病が軽減され楽になる)食事の提供』です。
食事が生命維持エネルギーになるだけではなく、意欲エネルギー(何かがしたい・何処かに行きたい)となり日頃の生活に活力を与え『その人らしく天寿を全うする』為の援助と考えています。
老若男女?総勢15名の明るく元気なスタッフが従事しています。