スタッフエピソード

 

「退院してからどうしようかと思った」夜間対応型訪問介護

「主人が退院できることになったのですが、自宅のベッドで過ごす主人にどう対応したら…。排便も多いんです」とご相談を受けたのは、80才代のご高齢夫婦世帯の奥様。夜間対応型訪問介護サービスを導入なさいました。ご主人様が退院されて、すぐにコールがあり排便対応を行いました。その様子を見ていた奥様からは「ほんとうに助かります」と。ご主人様は「こんなサービスがあるなんて知らなかった。退院してからどうしようかと思っていた」と胸の内を語ってくださいました。

 

また、夜間対応型訪問介護をご利用されている101才のお父様を介護しているご長男夫婦がいらっしゃいます。ここ1年、コールがありませんが「いつでも呼べると思うだけでとても安心でき、助かっています。幸い最近、転倒などもなく生活できています。またいざという時よろしくお願いします」とのことでした。介護には朝も夜もありません。「夜もご安心くださいね」という思いで設けられているのが、夜間対応型訪問介護サービス。もっとお伝えしたいです。