スタッフエピソード

 

「家族の会話に、自分から入ってくるように」デイサービス

「日中も活動的ではなく、自分の部屋からもあまり出て来ず、家族の会話に入ってくることもありませんでした。そんな父が、自らデイサービスであったことをあれこれ楽しそうに話すんです。表情も見違えるようです」。と安堵の表情を浮かべて語ってくださったご家族様。

 歩行の安定性にも驚かれたとのことでしたが、ご利用者様が相互利用で入所している間、リハチームと歩行器具の検討、変更を実施して、日々歩行改善を実施して、ここまで歩けるようになったことを説明すると、一層喜んでくださいました。退所前には、リハチームとご自宅に伺い、ベッドの位置の変更やソファの改善を提案させていただき、今ではご家族の方々からあだ名で呼ばれる関係に。

 デイサービスも、行って帰ってくるだけに終わらず、“会話”というお土産をつけてご自宅にお戻りいただいていることを知り、本当に嬉しく思います。