スタッフエピソード

 

「父の言動に、明らかな変化が」小規模多機能型居宅介護

 「小規模多機能施設にボランティアに行っていると父は思っています。以前は家で物を投げたり、お金を取っただろうと言って私を疑ったり。そんな父の姿は今、まったくなくなりました。本当に感謝しています。」

介護者自身も認知症で要介護1と認定されている方からいただいたお言葉です。

一人自分の世界に入り込まないようサポートすることで、認知症の進行は緩やかになります。現場で感じていることです。