スタッフエピソード

 

「大事に至ることなく、治療を受けています」地域包括支援センター

平成24年8月14日、お独り暮らしの女性宅を訪問中のヘルパーより、「体調が優れないご様子」との電話連絡が入りました。早速、お宅へうかがい、ベッドで横たわっていたご本人から、ここ2〜3日食事が摂れていないこと、排便がないことなどを聞き取り、主治医へ電話。ところが、あいにくそのお医者様が夏期休暇で連絡がつきませんでした。代わって、地域内の他の医療機関のドクターより指示を仰ぎ、救急搬送させていただきました。その際、緊急連絡先となっていた葛飾のお姉様のところへ電話を入れ状況を伝えました。


後日、甥御様より電話を受け、ご本人が脳梗塞であったとの報告を受けました。迅速な対応によって大事に至ることなく、治療が受けられているとのこと。お礼の言葉を頂戴し、今回はスタッフ間の協力の大切さを痛感しました。

 

訪問ヘルパー、ヘルパー事業所サービス提供責任者、地域包括支援センター担当職員、地域包括支援センター滞在職員、誰一人欠けてもできなかった対応です。チームが一丸となって対応できたことで、迅速な運びとなりました。