正吉福祉会は昭和60年に東京都稲城市で創設。現在、都内に8つの入所サービス施設と都内・神奈川県内に95カ所の在宅サービス事業所を運営し、高齢者福祉サービス事業を展開しています。

名称 社会福祉法人正吉福祉会
本部所在地 〒206-0823 東京都稲城市平尾四丁目16番地の1
電話 TEL:042-331-2001(代表) FAX:042-331-2004
設立認可 昭和60年3月26日
設立登記 昭和60年4月8日
理事長 櫻井千馨
従業員数 1,080名(正職員:464名 準職員:616名)2020年3月現在

事業内容

事業内容 箇所数
介護老人福祉施設 8
訪問介護事業(介護予防) 6
訪問看護事業(介護予防) 6
通所介護事業(介護予防) 8
認知症通所介護事業(介護予防) 6
短期入所生活介護事業(介護予防) 8
居宅介護支援事業 7
認知症対応型共同生活介護事業(介護予防) 2
小規模多機能型居宅介護事業(介護予防) 1
看護小規模多機能型居宅介護事業 2
夜間対応型訪問介護事業 3
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業 3
地域包括支援センター 6
障害福祉サービス事業 3
サービス付き高齢者向け住宅 2
介護人材育成事業 1

法人本部所在地

 

〒206-0823 東京都稲城市平尾四丁目16番地の1
TEL:042-331-2001(代表)
FAX:042-331-2004

沿革

 

昭和60年 3月 厚生大臣による社会福祉法人正吉福祉会設立認可
昭和61年 5月 特別養護老人ホーム正吉苑の設置認可および開苑
昭和63年 2月 作業療法棟新築
  4月 高齢者在宅サービスセンター事業を稲城市、狛江市より受託
平成元年 3月 第10回給食メニューコンクール一般給食部門東京都知事賞受賞
平成2年 1月 集団給食施設栄養改善知事賞受賞(いなぎ正吉苑)
平成3年 3月 認知症高齢者短期入所運営事業、東京都より受託
平成5年 5月 東京都在宅介護技術講習会事業、東京都より受託
  8月 老人訪問看護ステーション正吉苑指定認可
平成6年 4月 在宅介護支援センター正吉苑、稲城市より受託
平成7年 1月 集団給食施設栄養改善知事賞受賞(いなぎ正吉苑)
平成8年 4月 特別養護老人ホーム正吉苑開設10周年記念式典挙行
  5月 24時間対応型ホームヘルプサービス事業を開始
平成9年 6月 いなぎ正吉苑、MDS-HC2.0によるケアマネジメント導入
  10月 平成9年度保険事業・在宅福祉対策事業推進功労厚生大臣表彰受賞
    平成9年度栄養関係功労賞(栄養士関係)の厚生大臣表彰受賞
  11月 正吉苑オンブズパーソン制度の創設
    東京都の指名により東京都社会福祉施設モデル防災訓練実施
平成10年 3月 東京都より高齢者サービスステーションの第1号認定証授与
平成11年 4月 訪問看護ステーションなかはら正吉苑指定認可および事業開始
  10月 府中市立特別養護老人ホームよつや苑の運営を府中市より受託
平成12年 2月 訪問看護ステーションこまえ正吉苑指定認可および事業開始
  4月 府中市立よつや苑、リスクマネジメント導入
    成果重視の実力給、人事考課等貢献度対応の新処遇システムを導入
  12月 天皇陛下御下賜金を拝受
平成13年 4月 世田谷区立特別養護老人ホームきたざわ苑の運営を世田谷区より受託
  5月 訪問看護ステーションきたざわ苑指定認可および事業開始
  9月 天皇皇后両陛下いなぎ正吉苑へ行幸啓
  10月 東京消防庁・世田谷消防署主催の自衛消防訓練審査会において、自衛消防隊二人操法で優勝(世田谷区立きたざわ苑)
平成14年 1月 集団給食施設栄養改善知事賞受賞(府中市立よつや苑)
  3月 いなぎ正吉苑、府中市立よつや苑、世田谷区立きたざわ苑、国際規格ISOおよび国家規格JISQ900sの認証を3施設一括取得し、常設のISO推進委員会および事務局を設置
  4月 特別養護老人ホームこまえ正吉苑を開設
    オンブズパーソン制度を地域間ネットワークとして再編成
    法人本部組織(2部3室)を創設
  7月 東京消防庁・狛江消防署主催の自衛消防訓練審査会において、最優秀賞を受賞(こまえ正吉苑)
  10月 東京消防庁・世田谷消防署主催の自衛消防訓練審査会において、自衛消防隊二人操法で優勝(世田谷区立きたざわ苑)
平成15年 3月 こまえ正吉苑、ISOおよびJISQ9000sの認証を取得
  4月 世田谷区立きたざわ苑、パワーリハビリテーションモデル事業を世田谷区より受託
平成16年 1月 日本経営品質賞の「経営品質向上プログラム」を導入
  4月 特別養護老人ホームすぎなみ正吉苑を開設
平成17年 3月 すぎなみ正吉苑、ISOおよびJISQ9000sの認証を取得
    いなぎ正吉苑、府中市立よつや苑、世田谷区立きたざわ苑、こまえ正吉苑、ISOおよびJISQ9000sの第1回更新審査受審
平成18年 4月 新代田あんしんすこやかセンターを世田谷区より受託
    在宅と施設の相互利用開始(世田谷区立きたざわ苑)
    ふれあいの家しみず正吉苑の指定認可および事業開始
    ふれあいの家しもいぐさ正吉苑の指定認可および事業開始
    地域包括支援センターケア24清水を杉並区より受託
    法人創立20周年およびいなぎ正吉苑開設20周年合同記念式典挙行
  8月 東京消防庁・世田谷消防署主催の自衛消防訓練審査会において、自衛消防隊二人操法で優勝(世田谷区立きたざわ苑)
平成19年 4月 地域包括支援センターこまえ正吉苑を狛江市より受託
平成20年 2月 いなぎ正吉苑、府中市立よつや苑、世田谷区立きたざわ苑、こまえ正吉苑、すぎなみ正吉苑、ISOおよびJISQ9000sの第2回更新審査受審
  10月 稲城市地域包括支援センターいなぎ正吉苑を稲城市より受託
平成21年 4月 よつや苑地域包括支援センターを府中市より受託
平成22年 9月 よつや正吉苑 小規模多機能型居宅介護併設認知症グループホーム開設
平成23年 1月 いなぎ正吉苑、府中市立よつや苑、世田谷区立きたざわ苑、こまえ正吉苑、すぎなみ正吉苑、ISOおよびJISQ9000sの第3回更新審査受審
  5月 やのくち正吉苑 小規模多機能型居宅介護併設認知症グループホーム開設
平成24年 5月 特別養護老人ホームまちだ正吉苑開設
平成25年 3月 よつや正吉苑、やのくち正吉苑、ISOおよびJISQ9000sの認証を取得
    法人本部組織(3部4室)に変更
  4月 杜の風・上原 特別養護老人ホーム正吉苑開設
平成26年 3月 まちだ正吉苑、ISOおよびJISQ9000sの認証を取得
    いなぎ正吉苑、府中市立よつや苑、世田谷区立きたざわ苑、こまえ正吉苑、すぎなみ正吉苑、ISOおよびJISQ9000sのの第4回更新審査受審
  4月 世田谷区立きたざわ苑、東京メトロポリタン経営品質賞の「インテグレートステージシルバー賞」を受賞
  11月 こまえ正吉苑狛江市こまほっとシルバー相談室事業を狛江市より受託
平成27年 1月 やのくち正吉苑複合型サービス福祉事業の指定認可および事業開始
  3月 杜の風・上原 特別養護老人ホーム正吉苑、ISOおよびJISQ9000sの認証を取得
  4月 やのくち正吉苑認知症支援コーディネーター事業を稲城市より受託
    世田谷区立きたざわ苑、東京メトロポリタン経営品質賞の「インテグレートステージゴールド賞」を受賞
平成28年 3月 法人創立30周年記念式典挙行
    東京メトロポリタン経営品質賞の「価値創造プロセス革新賞」を受賞(いなぎエリア)
  7月 特別養護老人ホームこまえ正吉苑二番館の指定認可および事業開始
平成29年 10月 千歳船橋サービス付き高齢者向け住宅の事業開始
平成30年 2月 こまえ正吉苑二番館、ISOおよびJISQ9000sの認証を取得
  4月 町田市南第3高齢者支援センターを町田市より受託
    生活困窮者就労訓練事業認定(いなぎ正吉苑)
平成31年 4月 こまえ正吉苑サービス付き高齢者向け住宅の事業開始
令和元年 12月 看護小規模多機能型居宅介護しもいぐさ正吉苑の指定認可および事業開始
令和2年 2月 ISO9001:2015再認証審査受審

理念

わたくしたちの考えと目指すもの

  • わたくしたちは、21世紀における地域に根ざした福祉社会の新たな進展と多様な福祉文化の創出に積極的な役割を果たします。
  • わたくしたちは、利用者が、住み慣れた地域での生活が続けられるよう、共に支え共に生きる地域福祉のまちづくりに寄与します。
  • わたくしたちは、利用者が、尊厳をもって、自分らしく自立した生活が送れるよう、保健、医療と福祉を総合した支援に努めます。
  • わたくしたちは、利用者個人の尊厳が守られるよう、利用者の自己実現と選択を尊重し、利用者本位のサービス提供を目指します。
  • わたくしたちは、地域に開かれた経営とサービスの質の向上に努め、利用者やご家族が満足される価値ある正吉福祉会を創ります。

事業と施設等の目的

  1. 当法人が経営する事業と施設等は、21世紀における地域に根ざした福祉社会の新たな進展に貢献するとともに、多様な福祉文化の創出に寄与することを目指します。
  2. 当法人が経営する事業と施設等は、日常生活圏域における地域住民の多様化する新たな地域ニーズに対応して、必要な地域密着型サービス等の地域ネットワークとバックアップ体制づくりに努め、身近なところで、「だれにでも、必要なとき、必要なサービス」を迅速に、包括的かつ継続的に提供し、地域の人びとが、安心してその住み慣れた地域で継続して生活ができるよう「共に支え共に生きる」地域福祉のまちづくりの創成に寄与することを目指します。
  3. 当法人が経営する事業と施設等は、利用者のQOL(Quality of Life生活の質)と生活機能の維持または向上を目標とし、利用者の自己実現と自由なる選択を尊重して、利用者本位のサービス提供に努め、これにより、利用者が、尊厳を持って、自分らしく、自立した日常の地域生活が送れるよう、利用者を支援することを目指します。
  4. 当法人が経営する事業と施設等は、地域に広く開かれた経営とサービスの質の継続的改善に努め、職員重視とともに、利用者やご家族そして地域住民が満足される価値あるサービスの創造と提供を目指します。
  5. 当法人が経営する事業と施設等は、21世紀の新たなニーズの進展に対応して、介護予防等の予防サービスを拡充し、可能なかぎり問題の発生やその深刻化を防ぐ等ウエルビーイング(Well  Being 健幸)の先進的展開を目指します。