施設NEWS
きたざわ苑
2023.11.02
絶対に負けられない戦いの予感・・・
こんにちは!きたざわ苑デイサービスです。
来たる11月27・28日に代々木上原にある同法人の「杜の風・上原」のデイサービスご利用者と、
風船バレーボール大会対抗戦を開催することとなりました。
先週は対抗戦に向けて、3チームに分かれて対戦を行いました。
最初はラリーが続きませんでしたが、最後はラリーが続き、大盛り上がりでした。
勝利の勝ちどきです!
今後も練習を積み重ね、普段のデイサービスのリハビリの成果を発揮しましょう!
季節は冬へ向かいますが、絶対に負けられない熱い対抗戦になりそうです。
2023.10.31
ことほぎ便り10号(デイサービス広報誌)のご案内

こんにちは!ことほぎ便りの記念すべき第10号のご案内です。
季節は進み、秋も深まりそろそろ冬支度ですね。
これからは感染症を予防して行きたいところです。
風邪を引きにくい体になるには、季節や気候の変化に適応し、適切な季節に適切な服装を選び、体温を正しく調整できる人だそうです。
感染症を寄せ付けないために、よく食べてよく寝て抵抗力を高める体づくりを意識してみてくださいね。
2023.10.27
十三夜🌕

こんにちは!きたざわ苑デイサービスです。
今夜は「十三夜」です。十五夜に次いで美しく、十五夜の後に巡ってくるので、「後(のち)の月」とも呼ばれています。
秋の澄んだ空気の中、きれいな月を見上げて、秋の実りに感謝することがお月見の風習です。心休まる時間をお楽しみください。
※写真はご利用者の方と一緒に作った「美味しそうなお団子」(紙粘土なので食べられません)です。
2023.09.26
ことほぎ便り9号(デイサービス広報誌)のご案内

こんにちは!お待たせいたしました。ことほぎ便り9号のご案内です。
秋の風物詩が目白押しの9月になりました。
祭りの語源は、「マツリ」の「マ」は真実、「ツリ」はつながるの意味で、神意に近づく行為のことだそうです。人と人がつながりを確かめ合うトキの節目。
季節の行事は、先人の方々の伝統を受け継ぎながら、目に見えない大切な心を育むもので、それぞれの心の中に何かほっかりと生まれてくるものなのではないかと思います。
ご意見やご感想もお待ちしております。
2023.08.30
ことほぎ便り8号(デイサービス広報誌)のご案内

こんにちは!お待たせいたしました。ことほぎ便り8号のご案内です。
あれだけ鳴いていたセミの声もなくなり、マツムシやコオロギの声が聴こえるようになりました。
朝晩は涼しさを感じることが多くなり、空を見上げると入道雲の近くに秋の雲がちらつくようになりました。
少しずつ暑さも和らぎ秋の気配が漂う頃ですね。
夏の楽しかったこと、時間が無くてできなかったことなど、物思いにふける時間をぜひ味わってみてください。
夏の終わりであり、秋へと続く道のりでもあります。
みなさまがよき夏の終わりを過ごせますように!
2023.08.13
🎊4年ぶりの納涼祭開催!

こんにちは!2019年以来4年ぶりとなる納涼祭を開催いたしました!
みなさま待ちに待った夏の恒例行事です。
しかし4年ぶりとなると準備も大変です。「あれがない」「これもない」と必要物品の確認から始まりました。
まず看板はボランティアの方のご協力で新調しました。縦2.5m横1mの大迫力です!
看板の提灯も日焼けしてしまっていたので、こちらもご協力いただきました。ありがとうございました!
北沢5丁目の盆踊りも8月5.6日に開催されるために、8月2日に町会の皆さまと国士舘大学の学生さんにもご協力をいただき、猛暑のなか試行錯誤しながら緑道の盆踊り会場にやぐら建てました。おつかれさまでした!
しかしここで問題が発覚!
やぐらのステージがこの4年の年月で劣化してしまい、とても太鼓を置いて人が乗れる状態ではありません。このままでは事故の予感しかありません。
そこで施設長がひとこと…「作る?」
その他職員「うそでしょ?今から?」💦
しかし「ここはきたざわ苑の団結力の見せどころ」と職員一丸となり作業し、夕方に完成した2m×1.6mのステージがこちらです。
8月6日の町会の盆踊りを終えて、その夜9時に町会の皆様のご協力でやぐらをきたざわ苑へ移動していただきました。ありがとうございました!
8月12日は台風の影響も心配されましたが、晴天に恵まれました。曇りの天気予報でしたが予報に反して晴れ間が多かったため、急遽テントを張りました。4年ぶりのテント張り作業で相談員の一人は「これよ。これ。懐かしいなぁ!」と力がみなぎっていました。
いよいよ本番です。
地域の太鼓の団体の「青寿会」のみなさまと踊りの「さぎ草グループ」のみなさまにご協力をいただきました。
今年の納涼祭は感染予防のために全体で集合はせずに開催することといたしました。
13時から開始しデイサービスご利用者・2Fご利用者・3Fご利用者・4Fご利用者と各30分ずつ時間差での盆踊りです。
「炭坑節」「東京音頭」「きよしのズンドコ節」「河内おとこ節」「シモキタ音頭」「炭坑節」の順番で職員もご利用者も混じって盆踊りです。久々の盆踊りで振り付けも忘れていましたが体は覚えているものですね。「シモキタ音頭」は初めての耳にする方も多くいらっしゃいましたが、「下北沢でおどりゃんせっ」と愛らしい振り付けでした。聞くとマツケンサンバで有名な真島茂樹さんが振り付けをされているそうです。
盆踊りの途中、何の騒ぎかと思われたのでしょうか外国の方がお見えになり、「What is this?」と聞かれました。「Japanese summer festival」「BO・N・O・DO・RI」とお答えしました。簡単な英語でよかったぁ。
感染予防のために4部構成となったため、太鼓と踊りのボランティアのみなさまには炎天下の中、3時間にわたりご協力いただき心より感謝申し上げます。最後の炭坑節は、ZARDの「負けないで」に聞こえてきました。
また100名以上のご家族の皆様にもご参加いただき、誠にありがとうございます。
短い時間ではありますがご家族も一緒に夏の風情を味わっていただけたことと思います。
4年ぶりの盆踊りに涙されるご利用者も多くいらっしゃいました。
ご利用者・ご家族のうれし涙や笑顔に触れ、コロナ以前はあたりまえであった行事が開催できることの尊さを職員一同感じています。
また、近隣住民の方々には大きな音でお騒がせし、申し訳ありませんでした。
しかし、久しぶりの行事の開催を通じて、きたざわ苑は本当に多くの地域の皆様に支えられていることを再認識させていただきました。
これからもご利用者・ご家族はもちろん地域の方にも愛されるきたざわ苑であるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!
2023.07.28
ことほぎ便り7号(デイサービス広報誌)のご案内

こんにちは!お待たせいたしました。ことほぎ便り7号のご案内です。
厳しい暑さが続いています。梅雨明けの猛暑と共に、セミが鳴き始めましたね。コロナ感染対策も緩和され、4年ぶりの熱い夏が来ています。
お祭り、盆踊り等、地域の行事も楽しみですね。外出の際や他者がいない場所では、適宜マスクを外して熱中症の予防をお願いいたします。
きたざわ苑の通所の際は、マスク着用は継続していただきますよう、重ねてよろしくお願いいたします。
2023.06.30
ことほぎ便りNO.6(デイサービス広報誌)のご案内

お待たせしました!デイサービスの広報誌「ことほぎ便り6号」のご案内です。
梅雨の時期は青や紫の花が多くなります。つゆ草(青も紫もあります)、アガパンサス、 都忘れ等、皆さんの家の近くに咲いていませんか。
梅が咲いたのを見て春の訪れを知ることを「梅暦」と言いますが、他の季節も人それぞれの出会いや発見がありますので、その瞬間が、季節の訪れです。
日々の暮らしの中に自分なりの「時の節目」を見つけてみてください。
身近なものが、その人にとって毎年見ることができる季節の指標になります。今年は早いな、遅いなということも楽しんでみてください。
2023.05.24
ことほぎ便り(デイサービス)第5号

こんにちは!デイサービスの機関紙「ことほぎ便り5号」のご案内です。
五月の時候の言葉に薫風があります。広辞苑によれば「青葉の香りを吹きおくる初夏の風」とのことです。
きたざわ苑でも、新しい仲間と環境が、心地よい風になっています。
庭のあじさいの葉も大きくなり、小さなつぼみもつけ始めています。花よりも青葉、若葉の美しさに目が行くようになり、夏の始まりを感じますね。この時期ならではの「ザ・みどり」を楽しんでくださいね。ご意見・ご感想もお待ちして居ります。
2023.05.18
コロナウィルス感染症の5類移行後の感染予防策のお知らせとご協力のお願い

5月8日より新型コロナウィルス感染症が5類相当に分類変更となりました。
きたざわ苑は高齢者複合施設のため、高齢者や持病のあるハイリスクなご利用者が生活する(集まる)場であり、また在宅サービスにおいてもハイリスクなご利用者のご自宅へ訪問し支援するサービスであるため、基本的にはこれまで通りの感染予防策を実施してまいります。
ただし、ご利用者の生活の質の向上のために、感染対策を実施しつつ入居者の面会や行事、ボランティア活動の受け入れを段階的に再開してまいります。
※施設内外の流行状況に応じて、感染対策を適宜強化することもございますのでご承知おきください。
〇特養入居者の面会について(6月より)
面会時のルールを遵守いただいたうえで、居室(もしくは屋外)での面会を再開します。
ルールについては文書および「らくらく連絡網」にてご案内いたします。
〇ボランティア活動の受け入れについて(6月より)
ボランティア活動時のルールを遵守していただき、受け入れを段階的に再開します。
〇行事について
感染対策を実施しながら、段階的に再開します。
〇在宅サービスのサービス利用について
高齢者や持病のあるハイリスクなご利用者が生活する(集まる)場であり、ハイリスクなご利用者のご自宅へ訪問し支援するサービスであることをご理解いただきますようお願いいたします。
そのうえで各事業からの案内の通り感染予防策を遵守していただきますようお願いいたします。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
2023.05.05
「鯉のぼりの会with関根先生」

こんにちは!
今回は「鯉のぼりの会with関根先生」のご報告です。
「お花見の会」に続き関根先生のオンライン音楽会とのコラボ企画第2弾です。
開催日の5月2日は快晴に恵まれました。
まずは五月晴れの空を泳ぐ鯉のぼりをご覧ください。
気持ちよさそうに泳いでいる鯉のぼりの姿にご利用者のみなさまも目を細めて喜ばれておりました。
実は今年の鯉のぼりを上げる際にある事実が発覚しました。準備をしていると1匹の鯉が背開きになっているではありませんか!?
昨年の風の影響でしょうか?
「このままでは鯉の干物が出来てしまう」そう思い悩んでいるところに救世主が現れました。「私が縫おうか?」とご利用者のO様が申し出て下さいました。ありがとうございました!
みなさまのご協力で無事に鯉のぼりを上げることができ、今年も地域の子供たちにも喜んでいただいています。
音楽会では「背くらべ」「茶摘み」「夏は来ぬ」など13曲もの季節の歌を皆で口ずさみながら、鯉のぼりを見上げながら、5月の心地よい風を楽しむことができました。
また来年もみんな揃って、鯉のぼりを楽しむことが出来ますように!
2023.04.28
ことほぎ便り(デイサービス)第4号

このたびのコロナウィルス感染について、皆さまにはご心配やご迷惑をおかけいたしました。
縮小営業期間は多くの皆様にご協力を賜り心より感謝申し上げます。
例年祝日はお休みをしておりますが、縮小営業の代替として今年は5/3(水)5/4(木)5/5(金)は運営することといたしました。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。
今年度は、感染症対策の下、季節の行事を実施していきたいと考えております。
「〇〇をしたい!」「〇〇へ行きたい!」などご意見がありましたらぜひ職員へお知らせください。
楽しいご報告が出来るよう、また「ことほぎ便り」がみなさまときたざわ苑の架け橋となるよう努めてまいります。